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晩秋の大山

こちらは晩秋ぎりぎりの週末、紅葉見納めの大山(神奈川県伊勢原市)へ!初の大山ハイクです(^-^)
大山は神奈川県人にとっての高尾山のような人気の山で、599mの高尾山よりはるかに高い標高1,252m。

紅葉狩り最後の週末は大混雑、片道6分のケーブルカーは50分待ちでした。中腹の阿夫利神社までは登山コースももちろんありますが、体力が落ちている私たちはもちろんケーブルカーを頑張って待ちました(笑)
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もともとの出発も遅れたのでケーブルカーの渋滞と合わせて、登山開始する阿夫利神社下社に到着したのはすでに正午すぎ。参拝とご神水をいただき、あたたかい”もみじ汁”を飲んでから出発です。
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阿不利神社下社(700m)からの眺めもすでに素晴しい!!遠くには相模湾までくっきりはっきり見渡せました。
山からの紅葉は、うーんピークはすでに過ぎてしまったようでしたρ(。 。、 )
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登りは約90分のコースです。意外と急勾配の山道が続き、軽い岩場も所々あります。前回の筑波山からもう1ヶ月以上経過していたので筋肉が全然ついていけず息があがりっぱなしでした(笑)新陳代謝のいい私たちは、アウターを着て登っている他の登山者をよそ目にベースインナーで汗をかきかき歩いてました。
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動きだすとすぐに汗をかくほどになりますが、やっぱりこの時期は止まった瞬間から体の熱がうばわれていきます(汗はよけいに冷えて大敵です)。休憩時・登山時の防寒着のオンオフは面倒くさがらずにこまめにしないとです。

大山は道しるべが「◯◯丁目」で記してあり、頂上まで28丁目。
途中16丁目の分岐点で休憩。ここからの眺め。結構高いです!
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21丁目に富士見台という展望台があります。なんとここから富士山が綺麗に見えました。すでに午後もだいぶまわってますが雲に隠れることなく上半分を拝むことができました。美しいですね!ラピュタみたい。
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28丁目の頂上、阿夫利神社本社に到着!
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1,250mからの眺望は相模湾側が一望できる絶景でした。遠くに江ノ島、湘南、更に遠く三浦半島まで観ることができます。
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右側は静岡のほうでしょうか?
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この時すでに3時頃。だんだん西日が差してきましたが山頂は結構人がいました( ̄▽ ̄;A
早く降りなきゃ〜
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でも西日が山林に差し込む景色はやっぱりキレイです〜
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登山コース上にある立派な夫婦杉。
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無事に阿夫利神社下社に下山。すでに夕暮れが始まっています。暗くなる前に戻って来れましたヽ(´▽`)ノ
この時期はライトアップ期間でもあって、下社境内には下りのケーブルカーに乗る人、これから上がってくる人でごった返しでした(汗)
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下りのケーブルカーも大渋滞。待っている間に日も暮れライトアップが始まりました。目的には入っていませんでしたが最後の紅葉がライトに照らされて幻想的で綺麗でした。
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山登りするにはやっぱり朝早く来た方がいいね、と再認識しながらも久しぶりのしっかりしたハイキングでした。
翌日は…うーーーーんやっぱり筋肉痛。。。。。。σ(TεT;)

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テーマ : ハイキング&トレッキング - ジャンル : 趣味・実用

東京ゲートブリッジ・ウォーキング

忙しくて(&寒くて)ブログをアップできずにいましたが、先月にしっかり歩いた日がありました♪

まずは、久しぶりの東京ウォーク。
ちょっと遠出でしたが今回は湾岸エリアに足を運びました。お台場やTDLからも見える、昨年開通した「東京ゲートブリッジ」を観に行くことに。

お台場や豊洲から見ると、湾岸のクレーン場とその奥に見える東京ゲートブリッジが、そのままキリンの群れ(あるいは大型草食竜)と恐竜に見えてひそかに”ジュラシックパーク”と呼んでいます(笑)

新木場駅から橋のふもとにある江東区立若洲公園、若洲海浜公園までは4km超。公園から橋までも少しあるのでバスを使うのもおすすめかも(^-^)。散歩中、海側の遠くの景色は良かったのですが、道端&岸辺にはゴミのポイ捨てが多かったのがちょっと残念でした…(閉口)
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約1時間歩いて到着〜。近くから見るとつくづく面白いデザイン♪恐竜というより鳥が2羽向かい合ってようにも見えます。
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公園に風力発電機がありました。こんなに間近に見るのはじめてー!
が、横から見ると先端恐怖症には耐えられませんでした(笑)
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沿岸には海釣り施設があって、東京ゲートブリッジの恐竜部分(鉄骨部分)の真下まで歩いていくことができます。
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さて橋を渡ります。橋は歩いて渡れますが、反対岸へは徒歩では降りられないので3分の2ほどのところで折り返しです。でも海面60m以上の橋からは東京湾内が一望。東京タワー、スカイツリー、TDL、東京観光が一度にできます。
すばらしい〜!
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橋の上の往復はだいたい30〜40分くらい?こちらも結構歩きますが、途中にベンチがあり休憩ができる…ようですが、ここを走る道路はいわゆるトラック運搬が多く空気がものすごく悪いので疲れても休憩しないで公園まで戻ってしまうほうがおすすめだと思います(汗)

若洲公園は隣接の若洲海浜公園とあわせて、キャンプやサイクリングなども楽しめ家族連れにも人気です。ウォーキングの疲れは公園での休憩で癒しました。出発が遅かったのですでに夕暮れになり、これまた東京湾のうっすら夕焼け景色を楽しめました。
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帰りは疲れたのでバスで帰りましたが、暗くなった遠くの恐竜橋を見るとライトアップがとても綺麗でした。
万歩計は持ってなかったのですが、全部で2〜3時間のウォーキング。結構歩きました〜

テーマ : ウォーキング - ジャンル : 趣味・実用

ココロに余裕を

最近せわしなかったので更新できず。ひさしぶりの日記調で。


今は嫌なコトがなくても嫌なコトが確実にやってくるとわかって、モチベーションがあがりません(笑)

時間はせわしなく過ぎていきますが、まわりに流されず、
気持ちに余裕を、ココロにゆとりを保っていきたいですね〜♪

大切なものに時間をかけよう!


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三連休の筑波山

久しぶりの山歩き♪
子供の頃に親に連れてこられた以来の「筑波山」。はじめて「つくばエクスプレス」にも乗りました(^◇^)

筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)の二つの山からなる、低山ですが日本百名山のひとつ。
今回は”山登り”ではなく、行きはケーブルカーで登る”楽チン観光コース”にしました。なぜなら今年はかなりの体力低下なので(笑)
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まずは筑波神社でお詣り。神社自体もかなりの急階段を上がった上にあります。
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ケーブルカー沿いには登山ルート(御幸ヶ原コース)があり、歩いて登ると約90分です。ケーブルカーでは約8分。楽チン楽チン♪
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筑波山頂駅がある御幸ヶ原は、土産物屋や食堂が立ち並んでいる広い展望広場になっています。周りに高い山などがないので見晴らしがとてもいいです。でも晴れてたのにちょっとガスっていて遠くが霞んで見えたのがちょっと残念(;´д`)
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左側が男体山(871m)。15分ほどで行けますが岩場のある案外険しい道。
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そして御幸ヶ原の右側の女体山(877m)へ。こちらも15分ほどですが比較的なだらか。途中には蝦蟇にそっくりな「ガマ石」がありました。口の中に石を投げ入れると願いがかなうそうですが、なぜか3回は入ったのに他の石にはじかれ一度も乗せることができず…あれれ?どんなお導き(;´д`)
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女体山山頂の本殿の奥には、360℃見渡せるむき出しの岩場があります。低山といっても下は断崖絶壁なのでさすがに足下がすくみました!Σ(◎o◎;) でもすごい見晴らしです♪
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当初は女体山からロープウェイでつつじヶ丘まで下山という、最後まで楽々ルートを考えていましたが、あまりにも短時間でたどり着いてしまったのでせっかくだから歩いて下山することに。白雲橋コースの奇岩群を通り、おたつ石コースを経てつつじヶ丘へ向かいました。

奇岩群のある白雲橋コースは分岐点の弁慶茶屋跡まで大小の岩場だらけ。下りでほんとうによかったー
アスレチック気分でだんだん楽しくなってきました(笑)
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北斗岩:北斗星のように決して動かないこと意味しているそう。高くそびえ立った岩です。
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裏面大黒:大きな袋を背負った大黒様の後ろ姿のように見える岩。見ようによっては見える!
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出船入船:石の姿が出船と入船とが並んでいるように見える岩。おぉ!見えた見えた!
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陰陽石:巨大な二石が陰陽寄り添っているように見える岩。うーん全体写真がないと思い出せない。
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母の胎内くぐり:かつての修行場のひとつ。岩をくぐることで生まれた姿に返りましょうという意味。
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弁慶七戻り:弁慶も七戻りしたといわれている岩。近づくと上の岩の巨大さと落ちそうで落ちない微妙なバランスにびっくり。
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弁慶茶屋跡までは、岩を見たり撮影したりでなんだかんだ1時間(地図では下り35分)。おたつ岩コースはなだらかな傾斜だったのでほぼ地図通り(35分)で下りてきました。
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つつじヶ丘に到着。「ガマランド」がゴール。。。40年前は栄えてたんだろうなぁ
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さて、当日は秋葉原で「筑波山きっぷ」なるフリーきっぷを購入していて、筑波山内は乗り物(ケーブルカー/ロープウェイ/バス)が乗り降り自由。なのでつつじヶ丘近くのホテルで日帰り入浴して汗を流したあと、今度はロープウェイに乗ってまたもや女体山へ!頂上で写真を撮ってそのまま同じロープウェイで戻ってきました(笑)


ちょうど西日で”天使のはしご”が出来ていました。とてもキレイ
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筑波山。登山コースがたくさんあって、楽しめる山でした。今度は山登りもしてみたいです。
。。。自宅から片道3時間ってのがネックだなぁ(;´д`)



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ありがとうアンパンマン

アンパンマンの作者、やなせたかし先生がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。

思えばKoholaのようなおじさん、おばさんが小さい頃からすでにアンパンマンの絵本はありました。
だいぶ大きくなってからアニメが始まりましたが(^-^;、ミッキーマウスのごとくハマりまくりました。
読売新聞日曜版で掲載されていた頃は、毎週楽しみにしていました。
日曜版の漫画を見てアンパンマンの似顔絵を描けるようになり、いまだにいろんな子供たちの心をいち早くつかむことができています。

子供から大人まで、夢と希望をありがとうございました。
今までもこれからもずっとずっとアンパンマンは続いていくんだろうなぁ(^-^)

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