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夏休み映画 総まとめ

しまった。。。暑くて書く気にならなかったら1ヶ月も経ってた。。。
不健康気味ですが、元気です( ̄▽ ̄;)(今年の夏はほぼ半分、体調崩した)


今年は、昨年のDVDに続き劇場映画までも見る機会がほとんどありませんでした。
映画はもっぱら地上波放送で観賞(笑)
あとは海外ドラマの撮り溜めを観るので忙しく…っちッ、まだまだ観終わらないし。

夏映画シーズンになり劇場で観たいと思う大作が数本あって、どれか1つは観るぞと思っていたら、たまたま運良く観たい映画が全部観れました。劇場すごい久しぶりー

総まとめの簡単なNOTICE

【1】風立ちぬ
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【2】ローン・レンジャー
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【3】ワールド・ウォー・Z
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【4】パシフィック・リム 
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それぞれ、忘れぬようひとこと感想は追記で書きます(ネタばれあり)

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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

《映画》のぼうの城

観たいリストを作ったばかりなのに、今冬公開の作品は観たいものが目白押し。
全作は観られないので何を劇場で観るかな〜( ̄▽ ̄;)

とりあえず1作目。上映は先月からですが12月になってから観たので。

県人としては前々から気にはなっていた作品です。
完成情報があってからだいぶ時間が経っていたので既に過去作だと思っていたら、東日本大震災の影響で公開延期になっていたことをはじめて知りました。なるほど、劇場入口には「水攻めシーンが大震災を思い起こす恐れがあります」と注意書きがありました。

「のぼうの城」

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天下統一目前の豊臣秀吉が、北条勢を攻めようとしている頃。周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもち、人々が平穏に暮らす武州・忍城には、領民から“のぼう様”と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親という城代がいた。やがて石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫ろうとする。武将に求められる資質を持たず、まさに“でくのぼう”のような長親は戦いを決意、たった500人の軍勢で迎え討とうとする。




武州の国・忍城(現埼玉県行田市)にいた実在の武将の物語です。県人だけど知らなかったです(笑)
正確には史実に基づいた脚色ストーリーですが、知らずに観ると全て史実どおりだと思う人もいるのでは。
さすがに痛快すぎるo(⌒▽⌒)
でも少ない史実情報からの人物設定がしっかり描かれていて武将たちのキャラクターがそれぞれ面白かったです。

野村萬斎さんはさすが!という感じです。
あの、何を考えているかわからないような、裏が見えないというか、お調子者をかぶる演技はうまいですね〜
狂言師ならではの演技が随所にちりばめられていました。

俳優たちがうまく役にはまっていました。味方役も敵役も。
(全員でないところが惜しいですが。。。)

映像に関しては、、、残念ながら(予算的かなぁ)CGが技術的にやっぱり残念でした。
あと、ストーリーのネタばれではないのですが、最後の現代の行田市観光PRは私的には不要でした。
タイアップ丸出し。

映画は面白かったんですけどねぇ。
歴史映画直後に、観光PRビデオで現実に戻されるのが早い、早い。

テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画

DVD観たい映画リスト(2012)

今年はDVD(レンタル)映画を観る機会がほとんどありませんでした (×_×;)

昨年からハマってしまった「相棒」シリーズをはじめ、民放放送の海外ドラマ「CSI」「CSI:Miami」「CSI:NY」「ハンク」「Glee」、テレビで放送した気になる映画などなどの観賞で忙しかったから。そしてまだ全然観れていないです。。。ヽ(´▽`)ノ

劇場での観賞も今年は少なめです。なので観たかったけど観られなかった作品がいっぱい。

ということで、観たいレンタル作品リストの備忘録2012。
劇場で見逃したものから、レンタルを待って観ようと思うものまで。
忘れそうなものだけ。



ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜
アーティスト
ファミリー・ツリー
バッド・ティーチャー
だれもがクジラを愛してる。
籠の中の乙女
最強のふたり
劇場版SPEC〜天〜
麒麟の翼〜劇場板・新参者〜
グスコープドリの伝記
ドラゴンタトゥーの女
鍵泥棒のメソッド
アルゴ
裏切りのサーカス
MIB:3
上記に加えて、冬の作品も数本は入る予定(^ー^;

追記:
フランケン・ウィニー
レ・ミゼラブル
ホビット
007スカイフォール





「ありすぎて」大変!!!
2012年だけでこれだけ…過去作もリストはいっぱいあるから、実際はこのうちの何本を観られるのでしょう〜{{(;+_+)
テレビ系の映画は、来年再来年あたりにテレビ放送やるかもしれないから、レンタルも見逃したとしても我慢はできますね。

今年のDVDはこれだけでしたが、NOTICEしときます。

◆「スカイライン〜征服〜」
スカイライン -征服- Blu-rayスカイライン -征服- Blu-ray
(2011/11/11)
エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン 他

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◆「世界侵略LA決戦」
世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]
(2011/12/21)
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス 他

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◆「GANTZ」「GANTZ PERFECT ANSWER」
GANTZ [Blu-ray]GANTZ [Blu-ray]
(2011/07/13)
二宮和也、松山ケンイチ 他

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GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]
(2011/10/14)
二宮和也、松山ケンイチ 他

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テーマ : 気になる映画 - ジャンル : 映画

《映画》踊る最終章

テレビドラマの映画版がやたらに多い。。。
結局「2時間スペシャルドラマ」感が残り、劇場に足を運ぶまでも
なかったかも…というちょっとした思いが残ることが多い。
そして映画版は半年、遅くても1年後までにはドラマ放送局で放送される。。。

頭では抵抗を感じているのに、テレビ(該当ドラマ)ファンになってしまうと、
やっぱり公開時に映画館で観たい!と思ってしまうファン心理にまんまと
ハマっています(笑)

ついに、ようやく(?)最後と銘打ってきました、「踊る」シリーズ。
でもラストと銘打った1年後に復活しちゃう作品もあるので
いつか続編やるかもという期待は持っています♪

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
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湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、被害者が射殺体で発見される。緊急招集された捜査会議では、すべての捜査情報を鳥飼管理官に文書で提出するという異例の義務が課され、所轄の捜査員は一切の情報を開示されないまま捜査を進めなければならない。そんな中、第2、第3の殺人事件が立て続けに発生し……。



初シリーズからずっと見続けている「踊る〜」ですが、
みんな歳取ったなぁとしみじみ。
青島のコートなんて緑だったはずが、今じゃ完全にグレーですからね(笑)

前回からチームも若返り新たな湾岸書メンバーも増えましたが、
映画を観ていると「和久さん」がいたるところで思い起こされ、少し
うるっときました。
やっぱり和久さんがいてこその今の青島がいるんだなー

《ちょっとネタばれ》


今回は映画前にスペシャルドラマもあって、それも見ていましたが、
窃盗係の中西係長だった小林すすむさんの遺作にもなりました。

表面的にはコメントされていませんが、映画のエンドロールで
最重要キャスト達の直前にしっかり回想シーンがありました。
製作側の思いが伝わります。



ドラマ同様、笑いを狙った演出はわざとらしいと賛否あるそうですが、
Koholaは初シリーズよりこの面白さが好きです。
「踊る〜」は刑事ドラマというより、人とのふれあいや仲間との絆がメインだと
思うので。

そして変わらない設定や小道具、登場人物。
やっぱり続けて湾岸署の活躍(と室井さん)を観て行きたいなぁー
映画でなくてもドラマでもOKですが。。。

カエル急便のレギュラー的立場がぶれないのも面白い(笑)

テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画

《映画》ダークナイト ライジング

久しぶりに映画を観ました。

最近”これは絶対観ないと!”、という劇場映画がない。
基本地元からあまり動かないので、単館ロードショーや劇場限定作の良作が観られないのは承知のうえですが、
「見逃したからレンタル出たら借りよう!」と思える作品にも今年はあまり出会っていないような。。。
もちろん、あくまで個人的な好みのレベルですけど。

変わってTVでは、ジブリ映画がたくさん放映されたり、海外ドラマ枠と午後の「相棒」シリーズをずっと録画&観賞中♪
100話以上は溜ってるため、レンタルDVDすら借りるヒマがない(笑)

さて、先日観たのは「ダークナイト ライジング」です。
クリストファー・ノーラン監督による3部作のラストだそうです。このシリーズはアメコミの域を超えていてストーリーも配役もダークな設定も大好き。

ダークナイト ライジング
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ジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し、ブルース・ウェインは隠遁生活を送っていた。そんな彼の家にセリーナ・カイルという女性が忍び込み、彼の指紋を盗み出す。彼女に盗みを依頼した組織が何か大きな計画を立てていると気付いたブルースは、再びバットマンのコスチュームに袖を通す。その頃、不気味なマスクをつけたベインという男が、ゴッサム・シティーの地下で大規模テロを計画していた…。



前作2作との関連があるので観てからのほうが深く楽しめるかと思います(^-^)
2作品とも観ましたがどうも記憶が混同。。。前作はヒース・レジャーの圧倒的な怪演が印象的で他のストーリーを忘れてしまったもようです。

前作でわざと自分を犠牲にして悪役として知られるようになってしまったバットマン。
若いのに、執事のアルフレッドだけしか会わず豪邸に引きこもっている億万長者のブルース。
ふたたびバットマンとして戦うのだけど、これでもかというくらいどん底に落とされるバットマン(ブルース)。

単なるヒーロー物ではなく、弱さを見せまくり。最初から最後まで引き込まれました。
キャラ設定も昔のバットマン映画とは違っていて、きちんと別作品として楽しめました。
キャットウーマン、かわいかった!昔版のハル・ベリーもかっこよかったけど、アン・ハサウェイはかわいい♪

突っ込みたい場面もありはありますが、やっぱりダークナイトシリーズのバットマンは”悩んでこそのヒーロー”です。完結作とは言わずにぜひ続編も作ってほしい。

ちなみにKoholaは「JFK(1991年)」以来のゲーリー・オールドマンの大ファンです(2番目)。
最近は悪役や変人役も減り、本人も子供に見せられる作品に出られて嬉しいと言っていますが、昔から主役、脇役、悪役、ちょい役、全てを演じられ全てになりきれる、最高の役者さんです。

なので、このダークナイトシリーズはオスカー俳優そろい組にゲーリーが加わってるので、もう俳優好きにはたまらない映画です。
個人的には久しぶりに動くゲーリーを観れて嬉しかったです(*^o^*)

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かっこいー

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